「違い」に焦点を当て、「ニッチ」に着目すると‥
基本的に、「自費出版物」と「商業出版物」は、相容れないものです。
しかし、実を言えば、インターネットと印刷技術の進展によって、
これまで、まったく相容れなかったはずの
「自費出版物」と「商業出版物」のニッチ(すき間)に着目することで、
これまで、日本にはなかった、
まったく新しいビジネスプランを生み出すことができたのです。
「ニッチ」というのは、英語で“niche”という単語で、「すき間」という意味です。
インターネットビジネスは、
そういうニッチに着目することで、
それまでなかった画期的なビジネスがいくつも生まれてきています。
自費出版物をめぐっても、
インターネットビジネスと印刷機・製本機の発展により、
従来では考えられなかったビジネスが生まれることになったのです。
「ニッチ」に着目した2つのビジネス展開
一つは、「オンデマンド印刷」や「オンデマンド製本」という技術革新に基づいて、
わずか1冊単位から、本を作ることができるようになってきたということです。
「オンデマンド」というのは、“on Demand”、
つまり、「要望に基づいて」ということで、
オンデマンド印刷・製本というのは、
1冊単位に、印刷から製本までを行ってしまうというものです。
当然ながら、1冊単位では、少し割高とはなるのですが、
それでも、一度に何百冊も作る必要はなく、
ほしい数だけ、印刷し、製本できるので、
大量の書籍を作る多額の費用がかかりませんし、
もう一つの問題点として、
大量の在庫を保管しなければならないという、
自費出版経験者の多くが抱える嘆きも抱かずにすみます。
オンデマンド製本のもう一つのメリットは、
実際に販売されてから、印刷と製本をするために、
販売するために、事前に大量の在庫を抱える必要もないということです。
本の売れ具合を見ながら、
少しずつ印刷・製本していくことができるので、リスクもほとんどないのです。
もう一つは、「情報商材」としての販売可能性の追求です。
「情報商材」というのは、英語圏で大きくなってきた商品で、
「情報そのものに、対価を支払うだけの価値があるもの」
として販売されているものです。
日本でも、数年前から販売されるようになってきていますが、
「購入前に中身がわからない」ということをいいことに、
詐欺まがいの商品を販売する人もいるために、
「情報商材は怪しい」というイメージがもたれています。
しかし、本来は、
一般書籍として販売するほどの市場規模が小さいながら、
ニッチ市場においては、非常に有益な情報として販売することができるものです。
情報商材として、よく売れているのは、
「お金儲けのノウハウ」と、「悩みを解決するノウハウ」ですが、
それら以外にも、さまざまなノウハウが販売されています。
情報商材は、一般の書籍にはなじみにくいような、
特定の業界だけの「秘密情報」や「秘密のノウハウ」などが、
実はそういう業界の内情を知ろうという人にとっては、
「垂涎もの」となるので、非常に狭い範囲でありながら、
高額な価格で売買されていることもあるのです。
つまり、一般書籍としての販売可能性がまったくないような場合でも、
情報商材としてなら、
非常に狭い範囲ながら大いに売れる可能性だってあるのです。
そして、実を言えば、作者の手元に残る利益を考えると、
一般書籍の「印税」よりも、
はるかに高額な利益を手にすることもまれではないのです。
また、情報商材を販売する上でのメリットは、
通常は、「電子書籍」として販売できるので、
書籍のような「形」にする必要がないため、
その分のコストを削減することができるのです。
ただし、一方で、情報商材として販売するには、
高いハードルもあります。
それは、「購入前に内容がわからない」ために、
販売サイトを作る上では、
訪問者の気持をぐんと引き付けるようなレターテクニックが必要だということです。
そこで、情報商材としての販売の可能性が見込めるものについては、
数多くの情報商材のプロデュースを行っている当社が、
販売サイトを作り、代行販売を行います。
情報商材は、一般書籍に比べると、販売対象は非常に狭くなりますが、
その代り、販売価格としては、
数千円から一万円以上で販売されるのが普通です。
また、情報商材として販売する場合には、
情報商材の販売を行う仲介業者を通じて販売し、
「アフィリエイター」という協力者に、販売協力をしていただきます。
その代り、販売した時には、仲介業者には、約10%の手数料、
そして、アフィリエイターにも、
販売代金の20?40%の手数料を支払うことになります。
しかし、逆に言えば、あなた自身は、ほとんど何もすることなく、
売れた場合のみ、利益の70%を得ることができます
(残りの30%が当社の利益となります。)
さらに、情報商材は、電子書籍としてだけでなく、
冊子版として販売することにより、
売上アップを行うことができるケースが多いのです。
当社は、これらのさまざまなノウハウや仕組みを駆使することによって、
あなたは、大きなリスクを一切負うことなく、
書籍を発行することができるようになるのです。
一般的な自費出版業者の場合には、
高額な費用負担を強いられたうえで、
「本を作って納品したら終わり」というケースが多く、
「商業流通ルートに乗せる」というような場合も、
インチキまがいの場合が多いわけですが、
当社の「ニッチ出版サポートサービス」は、
リスクをほとんど取らずに本を作るだけでなく、
さまざまな販売支援活動を通じて、
あなたの著作物を広げていくお手伝いをするものです。
入会金だけで、あなたの本を作ることもできます
このサービスをご利用いただくには、
入会金と月額会費が必要ですが、
入会金システムを取っているには、理由があります。
それは、完全無料にすると、
無料だということで、あまりにもずさんな内容の原稿が
数多く持ち込まれる可能性があり、
そのために、他の会員のための作業が遅れたりして、
ご迷惑になる可能性があるからです。
そこで、入会金として7万円という設定を行っているのですが、
実質的には、無料なのです。
というのは、入会金は、そのまま出版費用に充当しますので、
B5サイズ並製の100ページくらいの書籍であれば、
50~75冊程度をお渡しするからです。
この権利は、入会と同時に利用することもできますし、
編集サポートによって、原稿内容を改善してから、
あらためて利用することもできます。
「審査」に合格すれば、入会金は免除
実質無料の入会金なのですが、それすらも、免除される方法があります。
つまり、入会前の「出版企画・原稿審査」を受けて、
一定水準以上の内容であるということがわかった場合には、
入会金を免除するということです。
なぜ、「出版企画・原稿審査」をするのかといえば、
出版企画の内容や原稿を読むことで、次のように、「分類」するためです。
A第三者の役に立つ内容で、しかも読者の市場規模が大きいもの
→一般書籍化および情報商材化支援
B第三者の役に立つ内容だが、読者層が非常に限られているもの
→情報商材化支援
C自伝など、自己表現としての出版物向きで、第三者の役には立ちそうにはないもの
→リスクを最小限に抑えた自費出版支援
出版企画・原稿審査によって、これらのいずれかに分類されると、
その方向性に合致したサポートをしていくことがしやすくなるのです。
月額会員制による販売支援サービス
入会金そのものは、実質無料であることは、これまでに述べたとおりです。
ワードなどで作成された元の原稿を、
そのままで、校正することもなく、
そのまま印刷して製本するだけなら、それは、「本」とは呼べず、
単にコピーしたものを製本化したものにすぎません。
販売に耐えられるほどのものになるためには、
まずは、本の内容自体について、編集のサポートを行い、
まえがきやあとがき、奥付などを作成し、「本の形式」を整えます。
そして、原稿自体の校正についてもサポートし、
誤字・脱字がないようにチェックします。
その上で、DTP(デスクトップ・パブリッシング)化を行い、
本としての体裁を整えます。
そうして、ようやく製本することができるようになるのです。
これらの過程を一切省略して、
単に、製本するだけのサービスもあり、
当社においても、ご希望により、そうしたサービスも行っていますが、
通常は、「本」としてのレベルにするために、こ
れらのサービスを提供しています。
次に、本ができれば、今度は、
その本の独自の販売サイトを作り上げます。
独自の販売サイトは、
トップページ、本の内容の紹介ページ、
著者のプロフィールやビジネスを紹介するページ、
本を読んだ人の推薦文や感想のページから成立するものとなります。
独自の販売サイトでは、
あなたは、本の販売価格を自由に設定することができ、
販売時には、当社によって、オンデマンド製本のうえ、
購入者に発送までを行います。
そして、販売時の利益は、100%あなたのものとなります
(オンデマンド製本費や購入者への発送手数料・
あなたの口座への振込手数料などの経費は、ご負担いただきます。)
販売サイトを置くためのサーバースペースやあなただけの独自ドメインなどは、
すべて当社にて用意いたします。
また、独自販売サイトを補完するために、
当社のサービスを利用して販売されている本を集めた
販売サイトも作っていく予定です。
さらに、当社において、
情報商材としての販売可能性があると判断した場合には、
内容を加筆・修正して、情報商材に仕上げ、
情報商材専用の販売ページを作ります。
情報商材の販売ページは、
独自販売サイトとは全く別に、
当社関連のサブドメインで作成いたします。
したがって、通常の書籍にした場合と、
情報商材にした場合では、内容が若干変わってくることもありますが、
商品名も販売価格も変えて、別のものとして販売することができます。
情報商材については、
当社は、販売ページの作成から、サーバースペースの提供、
さらには、情報商材ASPと呼ばれている販売仲介業者への商品登録などの
一切の業務を行うことは、これまでに述べたとおりです。
いずれにしても、これらのすべての販売支援サービスを行うために、
月額会費として、3980円の会費をお支払いいただきます
(最低契約期間を1年間とし、1年間経過後は、
ご希望によれば、いつでも解約できます。)
一般書籍化支援サービス
出版企画・原稿審査の結果、
一般書籍化をめざすことができると思われたものについては、
出版社の編集者宛に送付する、
出版企画書作成支援サービスや出版企画書送付支援サービス
(郵送代等の実費のみご負担いただきます。)、
場合によれば、出版社の編集者への声かけなども行い、
一般書籍化への支援を行います。
ただし、このサービスは、
出版契約という成功報酬制のサービスとして行い、
出版契約時には、別途5万円を頂戴いたしますので、
入会時に、このサービスを受けるかどうかをお決めいただきます。
成功報酬制の出版契約も
ところで、出版企画・原稿審査に合格後、あなたが希望すれば、
当社との間で契約を結ぶことで、
入会金だけでなく、月額会費まで不要の
成功報酬制の出版物とすることも可能です。
「成功報酬制の出版物」というのは、
本人は一切の費用負担をすることなく、
月額費用も一切不要となります。
当社は、さまざまな販売支援サービスを行いますが、
当社が販売元となって著作物が売れた場合のみ、
印税として、販売価格の20%をお支払いするというものです。
(ただし、他社扱いの一般書籍となった場合には、
他社からの印税支払いとなりますので、当社からの印税支払いはありません。)
amazon掲載への支援サービスもできますが‥
自費出版の支援サービスを行っているところでは、
「amazonn掲載への支援サービス」を有料で行っているところがあります。
そういうサービスの説明を読んでいると、
メリットばかり書かれていることが多いのですが、
ここでは、メリットをお伝えすると同時に、
あえてデメリットについても、お伝えしておきたいと思います。
まず、メリットですが、言うまでもなく、
「私の本がamazonでも購入できます」といえることです。
つまり、正式な商業出版物でなくても、
費用を支払えば、amazonで購入することができるようになるということです。
Amazonに掲載されるには、Amazon e託販売サービスTMに
商品の登録申請を行う必要があり、
承認されてamazonで販売されるようになると、
販売額の60%が支払われることになります。
このサービスを利用するには、
毎年、年間9000円の費用がかかり、
自分で続きすれば、それだけで済みますが、
代行業者を利用すると、申請代行費として3万円以上の費用がかかるようです。
しかし、問題は、amazonnへの申請日以外にも、
費用がかかることです。
それは、ISBNコードの取得が必要になるので、
別途2万円ほどの費用がかかるということです。
したがって、自分ですべての手続きを行ったとしても、
初年度は3万円ほどの費用負担が生じるということです。
結局、それだけの支払い価値があるかどうかを、十分吟味しないと、
無意味な費用支出となってしまうということです。
なお、それでも、amazonへの掲載を行いたいという場合には、
当社は、無料でサポートいたします。
書籍が誕生すれば終わりではありません
通常の書籍として発行したり、
情報商材として販売したりということになれば、
「すべては終わり」ではありません。
「書籍を出版した」というのは、一つの到達点ですが、
それだけで終わってしまうのは、もったいないと思います。
できれば、「本を出版した」ということを、
一つのステップとして、さらに、次の段階へと、
ビジネスの展開をしていくことをお勧めいたします。
その一つが、e-ラーニングです。
これは、インターネット上で、
本の内容をベースにした各種講座を開講するというものです。
つまり、あなた自身が講師となって、
受講者を集めて、インターネット上で講義を開講するというものです。
あなたが出版した本をテキストとしながら、
さらに、きめの細かな情報やノウハウを提供し、
受講者からの質問にも答えながら進めていくものです。
また、場合によれば、実際の会場に受講者を集めて、
セミナー形式でノウハウを教えるということもできるでしょう。
当社も、近い将来、これらのサービスのサポートを導入していくように、
準備を進めていきます。
入会せずにオンデマンド出版する方法は?
ニッチ出版サポートサービスは、月額会費制のサービスですが、
入会せずに、オンデマンド出版のサービスだけを利用したい
という人もおられるでしょう。
掲載をしている料金表は、入会者限定のものですが、
非会員については、2割増しの料金でお受けしています。
「出版物の見本がほしい」という人には
当サービスは始まったばかりですが、
これから、徐々に、出版されたものを、サイト上で販売していきます。
「出版物の見本が見たい」という場合、
現実に作成して販売されているものをご覧いただくのが、
もっともよいと思います。
販売ページ(準備中)で、打っている書籍をお求めいただくと、
現実のイメージがよくわかると思いますので、
ぜひ、ご購入をしてみてください。
出版企画・原稿審査を受けてみませんか?
さて、ここまでご覧いただいた方は、
書籍の出版について、大いに関心のある方だと思います。
また、すでに、出版の企画をお持ちであったり、
場合によれば、すでに書き上げた原稿をお持ちかもしれません。
そこで、まずは、出版企画・原稿審査をお受けになることをお勧めします。
これがきっかけとなって、あなたの書籍が生まれることを期待しています。
<出版企画・原稿審査はこちらから>
<出版企画・原稿審査を受けずに、そのまま入会される場合はこちらから>